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  2. 引越し後の手続き

インターネットの開通

引越し前にインターネットを開通していても、安いプランに切り替える良い機会が引越しです。開通には2~3週間、下手するとそれ以上の期間が必要になってきますので、引越し前に申し込みだけは済ませておくとスムーズに開通できます。

引越し前に申し込みをし、折り返しNTTやプロバイダーから電話がありますので、そこで入居日以降に工事日を伝えれば問題ありません。新住所が決まった時点で申し込みは可能です。

インターネットのプランについて大まかに説明すると、光回線とADSLがあります。光回線は、固定電話の契約は必要ありません。ADSLは、固定電話タイプと固定電話不要タイプがあります。

最近の一人暮らしは固定電話は引かないと思いますので、光回線か固定電話不要タイプのADSL、そしてWimaxやイーモバイルなどのモバイル通信系になります。(モバイル通信の料金が下がっていますので、ADSLの優位性はなくなりつつある気もしますが。)

引越し先が光対応マンションなら、開通はスムーズにいきます。マンションへの工事(光に対応させるかどうか)は、管理会社や大家さんの判断ですので、対応してない場合は光の開通は諦めたほうがいいと思います。個人でやるのは、光収容したマンションから各お部屋までの開通工事のことです。

また、光対応マンション=ネット使い放題ではありません。不動産会社が代理店を兼ねて、開通手続きをするところもあるかもしれませんが、基本的には自分で手続きする必要があります。料金も当然別です。

»フレッツ光詳細へ

ADSLの固定電話不要タイプは、開通に時間がかかる場合があるようです。また、光対応済みのマンションでは、設備上ADSLが開通できない場合も多くありますので、マンションが光対応かどうかで、必然的に選択肢は限られてきます。

※固定電話不要とは、固定電話の契約が不要という意味で、電話回線は開通している必要があります。お部屋に、固定電話の電話線を挿すポートがあるかどうかです。

»ADSL詳細へ

モバイル通信系のネット接続は、初期工事の必要がありませんので、契約するだけでインターネットが始められます。引っ越しも特に気にしなくていいので、ネットのスピードはそこそこでいい人は、一番簡単な方法です。都市部は問題ないと思いますが、電波の問題がありますので、引越し先がエリア内である必要があります。

»Wimax詳細へ
»イーモバイル詳細へ

まず、光対応マンションがどうか、ライフスタイルに合わせて、モバイル(エリア内)か、固定通信(スピードと安定性)かなどを決める必要があります。

スピードが遅くてもとにかく安い方がいいというなら話は別ですが、契約は短いものでも1年(Wimaxなど)、通常は2年契約になりますので、あまり料金だけにとらわれない方がいいとは思います。

最近はそれ程料金差があるわけではありませんので、平均的な利用料は月4,000円前後が目安になるのではないでしょうか。(実際にはキャッシュバックが付きますので、実質の負担はもっと軽くなります。)

各種住所変更手続き

役所で転入届を提出したら、運転免許証などの住所変更です。平日しか手続きできないものもありますので、まとめてやると便利です。

運転免許証
必要なもの:免許証と、新住所を証明するための住民票、新住所の健康保険証、消印付郵便物、住所が確認できる公共料金の領収証のいずれか1つ

平日あまり動けない人は、役所に転入届を提出した際に住民票の写しを取っておくと住所変更も素早く出来ます。

銀行口座、郵便口座
各銀行によってサービス状況が違いますので、公式ホームページを見てもらうのがいいと思いますが、オンライン上で変更、資料請求して郵送で変更、電話で変更、窓口で変更などがあるようです。忘れずに変更しましょう。

クレジットカード
オンライン上で変更できると思いますが、公式ホームページで確認してください。請求書の関係もありますので忘れずに。

この他にも、例えば楽天市場などのネットショッピングサイトの会員情報も覚えているうちに住所変更しておいた方がいいです。購入の際にうっかりなんて事にならないように。

最初に最低限必要な家具家電

一人暮らしで最初に最低限揃えたい家電は、冷蔵庫と洗濯機になるでしょうか。都心部はコインランドリーなどがあるかもしれませんが、1万円台で購入できますので買った方が安くつくのではないでしょうか。

引越し後に、家電量販店を巡って購入してもいいと思いますが、引越しでゴタゴタしていると思いますのでネット通販が便利です。引越し前に購入して、配達日を指定しておけばスムーズに行くと思います。

>>1万円台(送料込み)の冷蔵庫検索結果
>>1万円台(送料込み)の洗濯機検索結果

その後に、テレビなどが候補に挙がると思いますが、最近は携帯やパソコンでも見れますので急ぐ必要はないかと思います。料理をする人はガスコンロ(設置済みの物件あり)なども必要になってくると思います。

一人暮らしでちょっとした料理を作りたいだけなら、卓上のIH調理器などが非常に便利です。


卓上IH調理器検索結果へ

その他にも大きな荷物としては寝具類があります。マットレスや布団セットなども引越しの荷物として送るよりも、買い換えた方がお得な場合があります。
>>ふとんセット

引越し後の市役所の手続き

引越し後の役所の手続きのメインは、住民転入届です。引越し前の旧住所の役所で手続きした転出届証明書と身分証明書、印鑑で手続きします。転居後14日以内に提出する必要があります

その他、該当者は
国民健康保険:必要な物 国民健康保険証、印鑑、身分証
国民年金:必要な物 国民年金手帳、印鑑、身分証などもあります。
このあたりは、役所で教えてくれますし、該当者は転入届と一緒に流れ作業で手続きをする事になると思います。

手続きの際に住民票の写し(有料数百円)を取っておくと、後で運転免許証の住所変更などをする時に便利です。特に平日休みが取れない人は、公的機関の手続きはまとめてやった方がいいので住民票の写しは便利です。

特に急がない人は、お金を払ってまで写しを取らなくても問題ありません。

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郵便物転送届け

引越し前でも、引越し後でも構いませんが、引越しが決まったら郵便物を新住所に転送できる無料のサービス手続きをしましょう。

郵便局で手続きをすると、旧住所宛の郵便物を無料で1年間、新住所へ転送してくれます。最寄の郵便局で、必要なものは住所を証明できる身分証と印鑑で手続きできます。

転送届けは、オンラインでも出来るようになりましたが、利用するには本人確認のためにクレジットカードが必要です。(料金がかかるわけではありません)詳しくは、郵便局のホームページで確認してください。>>転送サービス

期限は1年間ですので、その間に転送されて届いた郵便物は忘れずに住所変更しましょう。