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保証人不要制度

部屋を借りる際にもしかすると初期費用よりも厄介なのが保証人探しです。身近に両親など保証人になってくれる人がいる方は問題ありません。ただ、両親が他界していたり、両親が退職して年金暮らし、上京などして実家が遠いというだけで、保証人として認めてくれない場合もあります。

保証人がいない人は、保証人が不要なオンボロアパートしか借りれなくなりますので、こんな時に便利なのが保証人不要制度です。

保証人を立てずに部屋を借りる保証人制度は以下のようなものがあります。

1)保証人代行会社に依頼する。
これは不動産会社が紹介してくれますので自分で探す必要はありません。むしろセットになっていると言った方がいいかもしれません。利用料などが必要で、金額は物件(どの保証会社を利用するか)によって多少差があるようです。こちらのシステムが一般的です。

保証会社によって審査の基準が違います。審査に通るのが難しいそうな人は、不動産会社にちゃんと説明すれば審査のゆるい保証会社利用の物件を紹介してくれます。

2)クレジットカードを契約する。
不動産会社が指定するクレジットカードを契約します。このクレジットカードはいたって普通のカードですが、家賃をカード払いにする事が条件です。クレジットカード会社に対しての入会費・年会費・手数料が発生する場合があります。家賃をカードで支払う際の引き落とし手数料やクレジットカード会社の審査を受ける事になります。

どちらにせよ保証人を頼める人がいない人は、部屋を借りる事は可能ですが、余計な費用がかかりますので注意が必要です。

また、全ての物件で保証人不要制度が利用できるわけではありません。大家さんが絶対保証人が必要と言うところは、保証人不要制度では借りることは出来ません。保証会社が利用可能物件もあらかじめ決まっています。