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部屋探す際のチェックポイント

初めての部屋探しの場合は、何かと悩みも多いと思います。家賃に関する以外のチェックポイントについて書きたいと思います。

今はある程度はネットの賃貸検索で条件を絞り込めます。エアコン付き、バストイレ別、ロフト付きなど、設備や間取りに関しては賃貸検索の際に条件で絞り込んでみてください。

駅近くの物件を探している人は、駅から何分というのはあまり信用できません。だいたい、書かれている内容より遠いです。不動産屋さんと下見に行ったりすると、車に乗ってるのでこの感覚があまりつかめないので注意が必要です。

プロパンガスのガス料金は高いです。都市ガスに比べて、プロパンガスは高い上に、小さな会社が運営していたりしますので料金が不透明でイマイチ納得が出来ません。私も住んだ事がありますが、プロパンガスの物件は次からは避けたいです。

逆にオール電化の物件は光熱費が安いです。一人暮らしだと光熱費はさほどかかりませんが、結局は使っている量に対して基本料金が割高に感じます。ガス代に支払う基本料金が無くなるだけでもオール電化は安く感じます。光熱費は毎月の事ですからチョッとは気にかけたい所です。

一人暮らしの物件で見えにくい問題は防音です。両隣り、上の階の住人が必ずしも常識人とは限りません。木造住宅はある程度良い人が住んでいますようにと祈るしかありません(笑)。

冗談は抜きにして、騒音は結構な問題にもなります。騒音に敏感な人は鉄筋のマンション、角部屋、最上階などを選べば騒音に悩まされる確率は減らせます。

また、以前に隣りの住人は郵便受けがいつも散らかってる状態でした。やはりその住人は音楽や生活音もうるさく迷惑した経験があります。こういう所にも性格が出るんだなと思った事があります。

特にひとり暮らしの物件は、非常識の人物が住んでる可能性もゼロではありません。ベランダの散らかり具合、郵便受け、共同ゴミ捨て場に燃えるゴミ、不燃ゴミ分別されずに放置されたゴミ袋、駐車場に改造車など物件を下見する際には気にかけてもいい項目です。

ルールを守らない人は、騒音で他人に迷惑を欠けているという意識がありません。そういった人に限って、スピーカーで大音量で音楽を聞いたりします。